顕微ラマン分光システムによる分子構造,局所結晶構造解析を支援。コンフォーカル光学系+冷却CCDによる高空間分解能,高感度観測。488 nm から 785 nm までの励起波長選択,ヘリウム温度までの試料冷却が可能。

仕様
メーカー
RENISHAW
型式
inVia Reflex
導入年度
平成21年度

(主な仕様)

レーザー
波長: 488、532、633、785 nm
分光器
シングルモノクロメー タ(f = 250 mm)
  • 分解能: 1 cm-1
  • 測定範囲: 100〜3200cm-1
検出器
CCD: Back-illuminated deep-depletion(578x386 Channel)
顕微鏡
Leica製(アダプター 使用によりMitutoyo社製長作動距離対物 レンズ使用可)
  • 対物レンズ倍率: 5、10、20、50、100
  • 空間分解能: 1 µm(lateral)、2 µm(depth)(x 100)
冷却器
冷却方式: ヘリウム連続フロー(試料室は真空)
温度領域: 4〜350 K
担当者

解良聡センター長
山本浩史教授[ yhiroshi@ims.ac.jp ]
賣市幹大技術職員[ uruichi@ims.ac.jp ]
0564-55-7347(賣市)

[支援形態/単価]


成果
公開
大学
官公庁
協力研究
施設利用 無料
技術代行
民間 施設利用 800円/時間
技術代行
所内※ 施設利用 100円/時間
成果
非公開
民間 施設利用 1600円/時間
技術代行

  ※: 所外研究者を含む場合は、無料
  −: 支援なし