単結晶試料にX 線を入射すると、結晶構造を反映した回折点が得られる。この回折点の位置および強度から、結晶構造解析が行われる。構造解析により、原子の三次元座標(立体構造)や原子間距離・結合距離、三次元の電子密度などの情報が得られる。
数十〜数百mm サイズの単結晶試料が作成出来れば、3 時間程度で測定〜解析が行える。

メーカー
Rigaku

(主な仕様)

型式
MERCURY CCD-1・R-AXIS IV
導入年度
平成8年度
X-ray
Mo(50 kV、100 mA)
Detector
Mercury CCD & IP
Temperature
100〜400 K(CCD)
Software
Crystal Clear、Crystal Structure
型式
MERCURY CCD-2
導入年度
平成8年度
X-ray
Mo(50 kV、100 mA)
Detector
Mercury CCD
Temperature
100〜400 K
Software
Crystal Clear、Crystal Structure
  • 利用するには、放射線業務従事者登録が必要です。
担当者

解良聡センター長
藤原基靖技術職員[ fujiwara@ims.ac.jp ]
0564-55-7476(藤原)

Rigaku MERCURY CCD-1・R-AXIS IV Rigaku MERCURY CCD-2

[支援形態/単価]


成果
公開
大学
官公庁
協力研究
施設利用 無料
技術代行
民間 施設利用 4000円/日(CCD-1)
3500円/日(CCD-2)
技術代行
所内※ 施設利用 1300円/(日・試料)
成果
非公開
民間 施設利用 7900円/日(CCD-1)
6900円/日(CCD-2)
技術代行

  ※: 所外研究者を含む場合は、無料
  −: 支援なし