測定する物質がどの程度光を吸収するかを波長分布として測定する装置である。実際は、透過率を測定しソフトウエアで計算によって吸光度を求めており、物質の同定や性質、あるいは濃度(定量分析)を調べることができる。付属装置によって、半導体・薄膜・ガラスやフィルムなどの固体試料の反射率・透過率測定ができる。

仕様
メーカー
Shimadzu
型式
UV-3600Plus
導入年度
平成29年度

(主な仕様)

波長範囲
185 nm 〜 3300 nm
分光器
グレーティング式ダブルモノクロメータ
検出器
紫外・可視領域:PMT
近赤外領域:冷却PbS,InGaAs
分解能
0.1 nm min
ノイズ
< 0.00003 Abs@1500 nm
担当者

横山利彦センター長
上田正技術職員[ ueda@ims.ac.jp ]
0564-55-7470(上田)

[支援形態/単価]


成果
公開
大学
官公庁
協力研究
施設利用 無料
技術代行
民間 施設利用 500円/時間
技術代行
所内※ 施設利用 50円/時間
成果
非公開
民間 施設利用 1000円/時間
技術代行

  ※: 所外研究者を含む場合は、無料
  −: 支援なし