• ホーム  >>  ナノ秒エキシマー励起色素レーザー

ナノ秒レーザーとは、時間幅が数ナノ秒から数十ナノ秒の光パルスを発生させることができるレーザー装置で、エキシマーレーザーやパルスNd:YAG レーザー及び、それらを励起レーザーとする波長可変レーザーの総称である。※今年度にて利用停止予定です

・測定例

超音速ジェット中における多環芳香族化合物などの高分解能分光や微弱光分光などの励起光源に用いられている。

仕様
メーカー
Coherent, Lambda Physik
型式
Compex Pro 110、LPD3002
導入年度
平成20年度、平成4年度

(主な仕様)

波長範囲
基本波: 320〜970 nm
2倍波: 260〜348 nm
パルスエネルギー
10 mJ/pulse at 580 nm
1 mJ/pulse at 290 nm
波長分解能
0.2 cm-1
パルス幅
< 10 ns
発振繰り返し
単発〜50 Hz
担当者

解良聡センター長
山中孝弥技術職員[ yamanaka@ims.ac.jp ]
0564-55-7200(山中)

[支援形態/単価]


成果
公開
大学
官公庁
協力研究
施設利用 無料
技術代行
民間 施設利用 6100円/日
技術代行
所内 施設利用 無料
成果
非公開
民間 施設利用 12200円/日
技術代行

  −: 支援なし