• ホーム  >>  ナノ秒Nd:YAG励起OPOレーザー

ナノ秒レーザーとは、時間幅が数ナノ秒から数十ナノ秒の光パルスを発生させることができるレーザー装置で、エキシマーレーザーやパルスNd:YAG レーザー及び、それらを励起レーザーとする波長可変レーザーの総称である。※今年度にて利用停止予定です

・測定例

気相あるいは凝縮相などの過渡吸収、蛍光減衰曲線及び時間分解蛍光スペクトルなどの測定における励起光源に用いられている。エキシマ励起色素レーザーと組み合わせた同期励起が可能であり、2 波長分光等にも応用されている。

仕様
メーカー
Spectra-Physics, Lambda Physik
型式
GCR-250, Scanmate OPPO
導入年度
平成7年度

(主な仕様)

波長範囲
Signal 426〜710 nm
Idler 710〜2135 nm
パルスエネルギー
10 mJ/pulse at 580 nm
波長分解能
0.15 cm-1
パルス幅
〜12 ns
発振繰り返し
10 Hz
担当者

解良聡センター長
山中孝弥技術職員[ yamanaka@ims.ac.jp ]
0564-55-7200(山中)

[支援形態/単価]


成果
公開
大学
官公庁
協力研究
施設利用 無料
技術代行
民間 施設利用 6000円/日
技術代行
所内 施設利用 無料
成果
非公開
民間 施設利用 12000円/日
技術代行

  −: 支援なし